近畿大学看護学部による特別講演を実施しました
先日、本校予備校にて、近畿大学看護学部のご担当の方をお招きし、特別講演を実施いたしました。
本講演では、新設学部としての教育内容や、入試に関する最新の情報について、保護者の皆様にも安心してご理解いただけるよう、以下の内容を丁寧にご説明をいただきました。
4年間を通した学びの流れ
看護学部における4年間の学びについては、基礎から専門へと段階的に力を養う教育課程が紹介されました。
看護の基礎知識・技術の習得に加え、臨地実習を通して実践力を高めていく構成となっており、卒業後を見据えた体系的な学びが整えられている点が説明されました。
学部の特色と教育体制

新設学部ならではの教育環境や、学生一人ひとりに目を配った指導体制についても詳しいお話がありました。
これからの医療現場で求められる看護師像を意識した教育方針が示され、学修面・生活面の両面から学生を支える体制が整っていることが伝えられました。
入試概要と押さえておきたいポイント
入試制度については、各選抜方式の特徴や評価の観点について分かりやすく解説していただきました。
受験に際して、どのような力が求められているのか、また事前に理解しておくべき点について具体的な説明があり、進路選択の参考となる内容でした。
入試対策と日々の学習の重要性
入試対策としては、特別な対策に偏るのではなく、日々の学習を着実に積み重ねることの重要性が強調されました。
基礎学力を固めることが結果につながるというお話は、受験期を迎えるご家庭にとって安心材料となる内容でした。
入試結果について
これまでの入試結果や受験者の動向についても説明があり、今後の受験を考えるうえで参考となる情報が提供されました。
数値だけでなく、その背景も含めた説明により、より現実的な受験の見通しを持つことができました。
今回の講演を通して、近畿大学看護学部の教育内容や入試について、理解を深めていただく機会となりました。
本校では今後も、保護者の皆様が安心してお子様の進路を考えていただけるよう、正確で信頼性の高い情報提供に努めてまいります。
オープンキャンパスのお知らせ
2026年3月29日(日)東大阪キャンパス(全学部対象)
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